旅愁鉄道

旅愁漂う鉄道!国鉄及びJRについて語ります。

DF200 50番代登場!

f:id:jnron1991:20180725142924j:plain

JR貨物DF200 100番代ディーゼル機関車(KATO製品)

DF200は、電気式ディーゼル機関車で、老朽化した北海道のDD51を取り換える目的で製作されました。主電動機は、三相誘導電動機FMT100で定格総出力は1920kwで、1個のインバータで1個の主電動機を制御する1C1M方式を採用しています。

0番代は、平成6年から平成10年までの間に12両が製造されました。主機関はMTU社製の12V396TE14(1700ps)を2基搭載しています。外観上では、スカートがレッドで車体側面にあるJRFのロゴがグレーとなっています。50番代は、平成11年から平成16年までの間に13両製造されました。主な変更点は、主機関がコマツSDA12V170-1(1800ps)に、スカートがグレーに、車体側面のJRFのホワイトになり、RED BEARの愛称ロゴが描かれ(0番代機にも追加)ました。100番代は、平成17年から平成23年の間に23両製造されました。主な変更点は、VVVFインバータのスイッチング素子がGTOサイリスタからIGBTになった程度で、外観上の変更点はありません。200番代が平成28年に登場し、初めて本州の愛知機関区に配備されましたが、保安装置等が変更されています。